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無機系固化材ハードロップについて
無機系固化剤ハードロップシリーズ
代表例として用途別に分類すると以下の5種類になる。 新たに開発した「ハードロップAC-2」は、セメントミルクの泥水・泥土を中和するもので、例えばPH12程度の泥水に対して「ハードロップAC-2」を7〜10wt/v%添加・混合することにより、すばやく中和し(約PH10)、養生により2週間後にPH8.0〜8.5の中性範囲にすることが可能である。
従来の中性化固化材以外に、汚泥や残土などを安全なリサイクル材として活用してゆくために、目的に合わせた固化材の選択が出来る。
また、当研究所凝集剤「ハードロップ」による泥水・泥土の造粒化や濁水の処理の併用などによりコストの低減化が可能である。
1)ハードロップNO,1 Si−Ca−Al 系固化材 [緑化用法面吹付け材] 2)ハードロップNC−1 Si−Ca−Al 系固化材 [路床、路盤改良材] 3)ハードロップEPX Si−Mg−Ca 系固化材 [緑化改良材、ビオトープ用] 4)ハードロップ NC Si−Ca−Al 系固化材 [推進廃泥水、路体盛土材] 5)ハードロップAC−2 Si−Al−Ca 系固化材 [セメントミルク中和固化材]
「ハードロップシリーズ」粉末性状
※表が入る ※表が入る ※表が入る ※表が入る「ハードロップシリーズ」化学組成
※表が入る ※表が入る ※表が入る ※表が入る ※表が入る2007年09月14日